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ワタクシが挙式する神社では2種類の誓詞が準備されてます。

ひとつは昔ながらの奉り候タイプの文章。
もうひとつはそれを現在の言葉に直したもの。
前者は文章が短く、後者は読みやすく、それぞれ利点があります。

当日に誓詞を読み上げるのは新郎になるわけだけど、
うちの彼は「短いほうがイイ!」と古典のほうをチョイス。
意外と伝統にこだわりを見せる人なので、そっちを選びそうな気はしてたのだけど
めっちゃカミそうな言葉がちりばめられてるんだよねえ!大丈夫かな(笑)

読み上げる文章は賞状サイズの立派な紙に書いてあるのだけど、
事前に日付と夫・妻の名前を自筆で記入することになっていて
披露宴の打合せのときに名入れをしてきました。

これがねー、ちゃんと硯と筆が用意されていてかなり本格的!
事前に聞いてたので、彼は筆ペンで少し練習してきたそうですが、
やはり筆ペンと筆では感触が違ったそうでw

ほんとの筆を使うのなんて彼もワタクシも中学校の書初め以来。

自分のタイミングで書いていただいていいですよ、との言葉に甘えて、
真剣に筆をもって練習を始める彼。隣でワタクシもまじめに練習。
スタッフさんが席をはずしてくれたので、あーでもないこーでもないと話しながら
実際本番に臨んだのは練習を始めてから30分後でした。時間かけすぎた(爆)

だって意外と本気で緊張するんだよ、コレがっ!

なんであんなに緊張するのかうまく説明できないけど。
真顔で筆をすすめる彼を見てるうちにドキドキが募ってきて、
自分の名前書くときにはちょっと手ぇ震えたもんねw

けっしてキレイには書けなかったけれど、
線の太さや文字の大きさは彼にうまくあわせた字が書けたので、
ちょっと寄り添ってる風になったんじゃないかな、と
自分に良いように解釈してみたり☆(笑)

とゆうわけで、今現在は婚姻届の下書き中。
すでに1回緊張してしまっているので意外とサラサラ書いてます。
が、住所は新しいのを書くのか、本籍の戸籍筆頭は彼の名前なのかとか
とにかくわからないことが多すぎる…。
ちょと問合せてみなくては。

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